2011/11/19 Sat

東証と大証が統合合意、世界第2位の規模に!

東京証券取引所と大阪証券取引所が18日、経営統合で最終的に合意した

上場全企業の時価総額(今年9月末)が3・7兆ドル(約280兆円)と世界第2位の規模を持つ株式取引所グループが来秋にも誕生する
大証の企業価値を1とした場合に、東証の価値を1・7とみて新会社の株式の割り当てを決める

東証の斉藤惇社長と大証の米田道生社長が、18日のトップ会談で合意した。両取引所は、新会社「日本取引所グループ」を作り、傘下に東証、大証を収める。東証の斉藤社長が最高経営責任者(CEO)、大証の米田社長が最高執行責任者(COO)になる。

東証は現物株の取引で世界3位の規模があり、大証は金融派生商品(デリバティブ)の取引市場として強みを持っている
両取引所が運営している東証1部や大証1部などの市場の統合は数年後になる見通しだ。実現すれば株式の売買が活性化し、各上場企業にとっては会社の事業を大きくするための資金を市場から調達しやすくなる効果が期待できる
両取引所は投資家の利便性を高め、市場間競争での勝ち残りを目指す。中国など急成長の続くアジアの新興企業に上場してもらい、国内外の投資資金を呼び込む狙いもある

[2011年11月19日03時05分 読売新聞]


posted by 二合半株予報 at 12:11 | TrackBack(0) | 株 News&Topics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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